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6月5日(raining today) Tales of the City  「Strange Days」





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「 StrangeDays 


それは、奇妙な一日だった、、







せっかくの「ローマの休日」というのに、その日は朝から雨が降り続いていた、

天空から舞い落ちる雨粒のヒトツひとつは地面に当たってヒトツひとつソレぞれの音を奏で始める、



私は、ピーター・グリーナウエイ(「建築家のはらわた」などの映画監督)が当時、定宿にしていたローマにしては「英国風」のホテルの「別棟」で眠っていた、

眠っている私の無意識なはずの意識の隙間にも雨音がしだいに忍び込んできて、私はついに目を開けた、



「 StrangeDays 




その「別棟」は軋る木の床と大理石の暖炉が切ってある古めかしいクラブルームのような「ロビー」を抜けて、中庭を通っていくと隠されているようにその姿を現す、

白い石造りの「別棟」は精密に小さく結晶している、とくに、地面から一段上がって設けられた玄関へと左右両方向から導く、手すりに精緻な彫刻が施された大理石の階段は、その熟れた優美さが古のローマの貴族社会を偲ばせた、

一階部分は半地下風になっていて、入り口は別に建物の右脇に小さくあった、そこにはホテルのレストランが設けられていたが、ホテルになる前には、こうした建物の通例で、多分、召使たちの部屋や洗濯室があったのだろう、


その別棟にはホテルの「特別室」が用意されていて、壁には真紅のサテンが張られ、巨大な猫足のバスタブや、ベルベットの分厚いカーテンなど、いかにもグリーナウエイが好みそうな豊穣すぎるほどの装飾が各部屋ごとに凝らさられていた、


その日は、雨音のせいで私にしては珍しくマトモナ時間に目が覚めた、「眠りたい」時間に眠り、「目覚める」時間に起きることを身上としている私も何故か旅の初日には早起きをするようだ、、、と、その時は気にも留めていなかった、

窓辺に行って、紅いベルベットのカーテンを開けると、中庭は降りしきる雨に濡れている、




ふと、これほど厚いカーテンに閉ざされていても雨音が部屋まで忍び込むものかと訝った、
たしかに窓辺に近寄ると雨音は聞こえはするものの目を覚ますほどのものとも思えない、
ためしに窓を開け放つと、湿った空気とともに地面や樹々をたたく雨音が一斉に部屋のなかに飛び込んできた、

私はたしかに、雨音に揺さぶられるように目を覚ましたはずなのに、、、


腑に落ちない気持ちで、しばし緑を濡らす雨に見とれていたせいで、早朝のしっとりと冷えた空気に寒気を覚えた私は、とりあえず、風呂につかることにした、


室内と同じように真紅の壁をして、古色のブラスで飾られた退廃的といえるほど装飾的なバスルームでゆっくりローマのお湯に浸かっても、時計を覗くと、まだ「早朝」といえる時刻だった、、



「 StrangeDays 



そうして時間を持て余した私は、ルームサービスではなく建物の半地下にあるレストランへ朝食を摂りに行くことにした、
このホテルの朝食は、朝から豪奢に様々な料理が大きなテーブル何台にも美しく飾り置かれる、陽気なオレンジや甘い匂いのする色とりどりの果物が飾り付けられた皿、肉の赤が残った生ハムの塊や、チーズが夥しく並んだ磨きぬかれた銀色のトレイ、、、それらはグリーナウェイの「コックと泥棒、その妻と愛人」の濃密な空気が淀んだグランドレストランを想いださせる、


アーチ状の天井を持つレストランは、清潔だが、これもどこか退廃的に気取っていて、その雰囲気のせいで、私はどこかにポッカリと口を開けていたローマという「別の時間」に滑り込んでいった、



「 StrangeDays 



早く目覚めた私はいつにも増して食欲があった、


中央のテーブルに控えているコックに、チーズ入りのたっぷりとバターを使った内はトロトロの半熟のオムレツを拵えてもらい、生ハムとソーセージの類、ローマの食文化を偲ばせる惣菜の幾つかと、パンや小ぶりで美味なコロネなど、自分でも驚くほどしこたま貪り終えて、これも美味いローマの濃く甘いコーヒーを味わいながら、さて、これからどうしたものかと考えた、

友人連中を誘うにはいかにも早すぎる、ヴィラめぐりの散歩に出掛けるにもこの雨だ、


それで、思いついたのが「いつもの床屋」に行くことだった、

「いつもの床屋」は、ここからベネト通りへと抜ける路地の途中で夫婦二人でやっている少し変わった床屋で、何が変わっているかというと親父さんは、その昔、イタリア映画の黄金期にチネチッタで髪結いをやっていたのだ、

だから、もちろんマストロヤンニをはじめあらゆるスターの髪を整えてきた、そして、無類の話好き、話上手ときている、その店も、小さいながらも古式に洒落ていて常連たちが今も親父さんを慕って訪ねてくる、

私は、散髪の必要のないときも、奥さんにマニキュアを頼んだり髭を剃ってもらったりして、親父さんの話聞きたさに暖簾(まさしく入り口は日本の縄のれんに似た設えになっている)をくぐる、



今日ほど、そこに足を運ぶ格好の日はないだろう、


「 StrangeDays 
 


私はフロントで傘を借りて、「床屋」に出掛けることにした、オークパネルが張られた古めかしい「ロビー」を通り抜けると、田舎風の石の暖炉には早々と火が入れられていた、

ホテルの名前が染め抜かれた赤い傘は、真っ赤な口紅をさしたコケテイッシュなチネチッタの女優のように雨のローマの冷たい朝の空気に陽気に鮮やかな色をみせて開いた、

その床屋は、坂道の途中にあった、私は水溜りをヒョイヒョイと避けて、奇妙に蛇行しながら坂を登っていく、


入り口の「縄のれん」はいつものままだった、小さな入り口には控えめな看板しかない、のれんを潜って店に入ると壁一面に往年のスターたちの写真や、手紙や、サインなどが洒落た額に入って飾られている、

そういえば、この小さな店も真紅の壁をしていた、

壁の真ん中あたりには、フェリーニが手ずから描いたマストロヤンニのイラストがあるはずだ、
それはB5版ほどの小さなもので、フェリーニはマジックペンで色鮮やかに若い頃のマストロヤンニを描いている、その表情はマストロヤンニを「ラテンラバー」として有名にした、まさしくあの独特などこか投げやりで、疲れたような陰のあるもので、この、放蕩の果てに男が見せる表情が、私の「ローマ」なのだ、それを見るたびに、私自身の「甘い生活」の記憶も心のどこかから浮かび上がって来て、その少しノスタルジックなドーパミン効果に私は幻惑される、

それは、記憶の濃縮液を注射針で血管に打ったように、遠く甘い「記憶」は静脈を辿って一瞬にして体内を駆け巡っていく、それは身も心もローマに滑り込んでいく「儀式」のようなもので、そういう意味では、この「床屋」は私が見つけたローマの「時空の穴」なのかもしれない、だから、いつも私は此処に来ると、先ずそのイラストを確かめずにはいられない、



フェリーニが描いたマストロヤンニの横には、国民的なコメデイアン、トトのサインと献辞が入った写真が誇らしげに飾ってあった、






イタリアに「チャップリン」がいるとすれば、それがトトだ、事実、トトのトレードマークもくたびれた山高帽子だった、多分、チャップリンの影響からトトの芸風は始まったのだろうが、トトには才能と強烈なキャラクターがあった、「敗戦国」の、決して豊かとは云えなかったイタリアでトトは国民に笑いを振りまきながら共に芸暦を重ねてきた、そうして実にイタリア人らしい「チャップリン」になっていった、チャップリンと違うのは決して母国を離れなかったことと(英語が苦手だったのかもしれない)、喜劇以外はやらなかったことだ、だからイタリア国民はトトを愛してやまない、


私生活のトトは、ダンデイとしても知られていた、いつも極上の素材で特別に誂えたスーツに身を包み、それに合わせた注文の靴やソックスの細部にまで気を配っていた、


そのトトは、生前、何の前触れも無く時折、この店を訪れたという、、



「 StrangeDays 
 



店には、まだ朝も早いというのに既に身なりの良さそうな年配の先客が一人、蒸しタオルを顔に白髪を染めてもらっていた、何故、髪を染めていたのが分かったかというと、この店では、そういう客のためにシャツに染料が飛ぶのを用心して、古ぼけたTシャツを貸し出すのだ、

その客に何か喋りかけていた親父さんは私を認めると何故だか慌てた様子で、いかにも陽気さを取り繕って、ご無沙汰でした、ローマにはいつ、お着きで?今朝は、あいにくの雨模様ですな、と矢継ぎ早に挨拶を済ますと、おい、セニュールがお越しだよ、と奥にいる女房を呼びつけた、


小さな店には二組の椅子しかなかった、私はその先客の隣に座ると一応居合わせたよしみで挨拶を投げかけた、年配の客は、蒸しタオルを顔にしたまま、何やら呟いて頷いたように見えたが、何を云ったのかは聞き取れなかった、

そこに、奥から女房が出てきて、まるで私と先客の間に割り込むようにマニキュアの用意をしながら小さな椅子を引き寄せると座り込んだ、私は、ローマに来ると必ずこの気の良いおかみさんにマニュキュアをしてもらう、おかみさんは、旅でしなびた私の手を揉みほぐし、爪に鑢をあて丹念にエレガントな指先をつくっていく、

「この日」は、私の指を小さなボウルに入ったお湯に浸しながら、おかみさんは顔もあげずに、強いローマなまりでふいにこう聞いてきた、
「旦那さん、旦那さんは幽霊って信じますかね、」、うしろで親父がぎょっとした表情になったのが鏡越しにも分かった、
どう答えて良いのやら、私は「日本じゃね、幽霊は夏の夜に出るのが相場なんだよ、もう秋じゃ季節はずれだ」と検討はずれの答えをひねり出したが、その言葉じりも終わらぬうちに、親父は「お前は、黙ってろ、旦那がお困りじゃないか」と女房を叱る、女房は親父の慌てぶりも意に解さず、「お前さん、旦那にあのチネチッタの幽霊の話をしておあげよ、」と蒸し返した、

「チネチッタの幽霊か、そいつは何だか色気がありそうだ、親父さん頼むよ、」私は、その時は、単に親父の面白い話を期待していたから、これ幸いと女房の機転に乗った、



「 StrangeDays 
 


親父は、困り果てたというより何故だか呆気にとられた様子に見えたが、ようやく意を決したのか、よく研がれてギラリと光る剃刀を取り上げると(親父さんは、昔風の「レィザーカット」をスタイルにしていて器用に剃刀で頭を整えた)、私の髪をひとつまみしてそれに剃刀を当てながらゆっくり口を開いた、

「あれは、エリザベス・テーラーがクレオパトラを撮っていた頃でござんした、旦那、あの映画、ご覧になりやしたか?
まあ、散々なトラブル続きの、興行的にも大失敗、期待が大きかっただけにさぞや製作者にとっては悔やんでも悔やみきれない思いがあったでしょうよ、」


「旦那はご存知ですかね、チネチッタではアタシら職人は撮影がある日にやぁ、ゲンを担いで紫色の服を着るのを避けるんですよ、昔からのならいでね、
迷信といわれようがローマの劇場関係者ならみんな守っていることですヨ、紫はアタシらにとっちャ不吉な色なんでサァ」、


「ところが、クレオパトラの衣装はよりによって紫だ、おまけに主演女優も紫の瞳で有名だ、アタシは親方といっしょに毎日スタジオに詰めて何百っていうエクストラの頭をヤってましたが、災難続きの撮影に誰しも<紫の呪い>を想い浮かべたもんでさぁ、」


「それでも当初は、世紀の美女が見れるってンでアタシらも愉しみにしてましたが、トラブル続きの撮影の遅れで監督が降ろされ、主演男優もあのリチャード・バートンに交代したあたりから雲行きがついに怪しくなった、

旦那もご存知のようにバートンとテーラーはあの当時ネンゴロで、撮影所のテーラーの豪華なトレーラーはいつの間にか二人の<愛の巣>になっちまった、これをパパラッチが放っておくはずがない、」



「トレーラーの周りには、どこから浸入したのか大勢のパパラッチが押し寄せて、アタシらまで借り出されてパパラッチを追い払ってました、しかし、ここはローマだ、そうこうするうちには、撮影所のスタッフまで鼻薬を嗅がされて二人の写真を隠し撮りするヤツも現れ始めた、


しかも、ちょうどジーナ・ロロブジーダーもチネチッタで撮影してましてね、旦那、ロロブリジーダーとテーラーはお互い会うのも避けるほどの犬猿の仲でね、撮影所は二人が顔を合わせないですむようにトレーラーを西と東の両端にワザワザ離してましたがね、


ロロブリジーダーはテーラーへの当てつけに出入りの職人や撮影所のスタッフに愛想を振りまいて、それとなくテーラーへの批判の声をバラまいていった、撮影所ではテーラー派とロロブリジーダー派にいつの間にか職人さえ分かれちまって、何だかイヤな雰囲気でしたよ、」



「そうこうしているうちに、バートンとテーラーが人目も憚らずイチャつくもんだから、バチカンがテーラーを<不純な女>として批判し始めましてね、何しろテーラーはバートンが3番目か4番目の旦那でしたから、、
何でもテーラーとバートンはローマで今すぐにでも結婚したがっていたそうですがね、


もう、撮影どころじゃありませんよ、あれほどチネチッタが大騒ぎしたのも前代未聞のコトですゼ、そして、今度はテーラーが肺炎を患いやがった、気の早い新聞は<エリザベス・テーラー死亡>とか書きたてるのもいたりしてね、」




「それで、テーラーと20世紀フォックスはパパラッチ対策と病状悪化の風評が映画にもたらす影響を考えて、テーラーの<影武者>を用意することを思いついたわけです、、、」



「 StrangeDays 
 


親父はテキパキと古式なローマの伊達男風に私の頭を整え、手持ちの鏡を広げて後頭部の仕上がりを私に見せる、

私が頷くと、これも古式なよく磨きこまれたクロームと黒革の椅子を髭を当たるために押し倒すと、熱い蒸しタオルを私の顔にのせた、それが旅に明け暮れた頬には心地よかった、


「旦那もご存知でしょう、映画スターの幾人かは自分と姿の似ている<影武者>をいつも何人か雇ってるってことは、

危ないスタントばかりじゃない、遠めで見えるシーンや時にはパパラッチを惑わすために、自分の服を着させて誘導作戦よろしくフラッシュを逃れたもんです、


実際、女優の場合は黒眼鏡をかけさせてスカーフでも巻かれりゃ、区別がつかなくなりまさァ、」


親父は、私の顔の蒸しタオルをはずすと髭が充分、熱い湿気を吸って柔らかくなったかを指を這わせて確認すると髭剃り用のさらにギラリと鋭く良く光る剃刀を開いた、

実際、この鋭利な、髭だけでなく人の肌をも難なくスッパリ切り落とせそうな剃刀というヤツはいかにも勝手に良く切れそうで、思わずいつも余計なことを思い浮かばせて私はつい眼を固く閉じてしまう、


親父が泡立てたシャボンは、よほど肌理(きめ)細かくブラシの獣の毛の感触を少し残しながら私の頬から顎、首の喉元あたりへと眠気をさそう暖かさをともなって滑っていく、

私は剃刀への「畏敬」と、泡の心地よさに眼をつむった、暗闇のむこうから親父の声がする、


「アタシらは、そういう<影武者>のことを『幽霊』って呼んでいたんでサぁ、」、、、



「 StrangeDays 
 



「テーラーの『幽霊』は北からやって来た女で、ヴァイオレットの瞳は持ち合わせちゃいませんでしたが、なかなかの美人でござんした、気の強い女でね、一度はセニュール フェリーニの映画に二言、三言、セリフのあるチョイ役で出たこともあったそうで、

その女が、テーラーの背格好にようく似ていて、なりをこらせば暗闇ならば間違えなくもない、製作者はその女に金をつかませて、テーラーが肺炎で療養している間、『幽霊』として雇うことにしたってわけで、、、」


「、、、ねぇ旦那、他人のフリをするってのはドンナ気持ちなンでしょうねぇ、」
 

眼をつむって、温かいシャボンと親父の職人技の滑らかな剃刀の心地良い感触に眠気さえ感じていた私の隣で、先客がピクリと身体を動かすのが分かった、





















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by momotosedo | 2009-06-05 03:08 | ■Tales of the City

6月3日(陽) 「Classic haberdasher 六義」 オープンのお知らせ




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「Classichaberdasher
六義
 
title copyright 2009 MOMOTOSEDO, R.H.

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かつて、都会には、
ロンドンの「スウェニー&ブリッグ」(オクスフォードストリートにあった頃の)やパリやニューヨークの「シュルカ」など、
ワクワクするような紳士のための雑貨店がありました、

「紳士のための雑貨店」、それを「haberdasher」と呼びます、



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若い私は、毎日のようにそういった店を覗くのが愉しみでした、
多分、一番、そういうものを欲していた時期だったからかもしれません、


その記憶が心の何処かにこびりついていて、その甘く魅惑的なものがどうしても忘れられません、

それは年々「美化」され、夢のなかではワクワクするものを溢れさせて私を待ち受けています、
その魅惑は抗し難いものになっていきます、、


街には「モノ」が溢れ、しかし反面、そういう店、「モノ」が
「銀座」に居ても残念ながら見当りません、

どこかに、ひっそりと潜んでいるのでしょうか、

そんな私が、いっそ、、、と思い始めるのは自然の成り行きでした、



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しかし、六義庵はスペースも限られています、
アトリエでは、仮縫いや採寸という極めてプライベートなことが執り行われます、
大久保と私がよりパーソナルにお相手できる「完全予約制」というのは崩したくありません、


考えあぐねた末、
理想の「haberdasher」をウエブ上に開くことにしました、

ただし、私は老人でしかもマイペースが抜けず、
かつ、拘りの塊でもあります、
時間をかけながら、ひとつづつ納得できるものをつけ加えていきたいと思います、






西欧では、「7」をラッキーナンバーとしますが、日本では古くから「六」という数字が
ものごとの完成された秩序を現すものとして信仰されてきました、
六道、六法、六書、、、、


四つのブログと実はもうひとつの秘密、そしてこの「Classichaberdasherで、今回でちょうど6つのサイトが揃いました、
極めてマイペースですが、



どうぞ気長にお付き合い願えれば幸いです、

6月 吉日


「Classichaberdasher (*ほぼ毎日更新、初めて訪れる方はログイン登録が必要です)



R.H.





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by momotosedo | 2009-06-03 13:00 | Classic Haberdasher