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「 ClassicHaberdasher みらい編 」のお知らせ

bespoke classic
六義RIKUGHI
Art&ClassiC
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ClassicHaberdasher みらい編
rikughi.com
(title copyright 2012 Ryuichi Hanakaw&RIKUGHI)

細胞はいつも新しく生まれ変わろうとしている
皮膚も骨も内臓も古い組織を破壊し
からだのなかでは静かな革命が飽きることなく続いている

人間のからだは三カ月ですべての細胞を入れ替えるというのに
人間のこころは油っぽい匂いのする嫉妬や羨望にまだ囚われ続けている

21世紀だというのに、みんなのためにポジテイヴな言葉を告げるヒトはすくない

古い細胞を壊す力を身につけよう
未来へ向かうまっすぐでみんなを元気にする言葉を語り始めよう

人間のこころには生まれたての愉しい刺激が必要なんだ

「ClassicHaberdasher六義 みらい編」の会員を限定募集します、

アトリエオープンから9年目を迎え、大久保も私もかけがえのないメンバーに出会うことが出来ました、
メンバーのためのコミュニケーションサイトとしてスタートした「ClassicHaberdasher六義」も3年目を迎え、2009年の12月に会員募集を締め切ったのですがまことに有難いことにいまも入会希望のお尋ねを多く頂いています、

「ClasssicHaberdasher六義」は純粋にアトリエのメンバーのための限定サイトで、またそうありたいと思っていますが、

色々と考えた結果、「ClassicHaberdasher 六義」の発展型として「みらい編」をオープンすることにしました、
2011年は震災をはじめさまざまなことがありました、私たちなりに愉しい「みらい」を語りはじめようと思います、

というわけで限定期間、限定対象で新会員を募ります、

●今回は新サイト「ClassicHaberdasher みらい編」の会員募集です、

●ご興味のある方は、先ず、bespoke@rikughi.co.jpまで、ご氏名、ご年齢、ご連絡先、またまだお会いしたことが無い方は簡単な自己紹介を頂ければ幸いです、おってご連絡いたします、

●今回の会員募集は「限定対象」です、まことに僭越なのですが、・マスコミ、雑誌関連の方、・同業、ファッション関連会社の方はご遠慮ください、

●六義にご興味があり、いつかは六義のアトリエのメンバー、顧客になってやろうという方のみを我儘ですが募ります、

愉しい「みらい」をつくっていきましょう、


2012年 春の吉日

R.H.











「六義」
中央区銀座一丁目21番9号
無断転載、画像の無断複写を禁じます。
copyright 2012 Ryuichi Hanakawa & Rikughi Co.,Ltd. all rights reserved

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by momotosedo | 2012-02-29 19:09 | NEWS

4月15日(陽気) PEN 5/1日号 「男の東京マップ」



momotosedo`s
21st Century
Elegancy



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先頃、発表された2009年度の米国誌「フード&ワイン」が選ぶ世界のグルメ都市の第一位に我が「東京」が選ばれましたが、この「PEN」5月1日号「男の東京マップ」を覗くと、レストランだけでなく個性的な店が数あることが分かります、東京もすてたものじゃない、いや、なかなか頼もしい限りです、

この「PEN」の特集は、6エリアの絞り方がおもしろく、そして実に秀逸な「地図」がついています、この「地図」は面白い、「PEN」は、以前から思っていましたがタイポグラフィが綺麗で、よく考えられていて好きな雑誌です、
私は、正直いって、この特集に登場した大部分の店を知りませんでした、、、東京に住んでいるというのに、、、さっそく、この「PEN」を携えて「東京を旅して」みたいと思います、






 蛇足

① エクリュのちょっと変わった織りの「ビンテージ シルク&ウール」のスーツは、クラッシックな表情ですがデイテールもテーラリングも少しヒネっています、

今、私はクラッシックを「捻る(twisted)」、それもモダンにではなく、より「古典的」にヒネっていって、「Arty」にする、というのに入っています、(言葉だけでは分かりにくいと思いますが、言い換えれば「モダナイズ」で「省略」してクリーンにしていくよりは、「古典」や「古代」からでた深いモチーフを「加える」方が、今の時代には「格好良くする」ボキャブラリーをより豊かにもっているんじゃないかなと思うのです、
いわば、ちょっとだけアートなクラシックスタイル、)


このスーツは意識的に非常に柔らかい仕立てで、肩パッドもありません、しかし、ショルダーラインを美しくみせるために、肩甲骨の窪みなどにあわせて、その部分だけドミット(綿みたいなものですね)を薄くいれるという凝ったことをしています、

デイテイールも、1910年~20年代のクラシックな3つボタンのプロポーションなのですが、3つめのフロントボタンは省略しています、袖も、少し離した2つボタンです、胸ポケットのラインや、実はトラウザーズのカフのラインもちょっと違えてあります、

ラペルつきのウエストコートも20年代の「ソサイエテイークラッシック」で、ボタンが一つ多く、最後のボタンは飾りだけで、ボタン穴はありますが、絞められません、


しっかりつくられているけど、堅苦しいとか少しダサいというのがあります、これは、クラシックの「掴み方」だと思いますが、
このスーツは、よく見るとラペルの返り方とかボタン位置なども、少しアエステイックに違えてあり、着こなしの自由度があえて効くようにしてあります、クラッシックなつくりですが極めて柔らかい仕立てで、いわば、ズット「愛用していたような」世界観を試しています、

クラッシックだけど、どれだけ「かっこ良く」するボキャブラリーを持っているかがテーラーの腕の見せどころで、しかし、それには技術を使いこさなければ適わないのも事実です、愉しくも、果てのない作業です、、、


② シャツも極めてクラッシックなダンデイスタイルです、小ぶりのラウンドのボタン留めタブカラーの衿は20匁のオフホワイトのシルクです、ボデイはやはりビンテージの珍しいホリゾントストライプ(横縞)の「シルク&コットン」です、


この今ではなかなか見つからない「ホリゾントストライプ」に拘りがあります、ホリゾントなら何でも良いというわけではなくて、この薄いピンクのストライプのように、何本かの太さや色が微妙に違うとか、やはり、シャツに仕立ててエレガントなものが良いのは言うまでもありません、


アトリエには、やっとの思いで手にいれた良いホリゾントストライプが幾つかあります、このピンクと同じデザインで「ブルー」と「グレー」を見つけたときのことはいまでも覚えています、

とくに、白衿にしたホリゾントストライプのシャツは、いかにも20年代ぐらいのダンデイスタイルで好みです、


ピンクのストライプが印象的なタイは、シュルカ(A. Sulka & Co.)の未使用のヴィンテージです、この実物は、なかなか凝った織りの「シュルカ シルク」で気に入っていましたが、すでにクライアントのM氏の手元に渡ってしまいました、、、




copyright 2009 MOMOTOSEDO, Ryuichi Hanakawa all rights reserved


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by momotosedo | 2009-04-15 22:10 | NEWS

4月10日(桜) LAST 13号 今度の日曜日はLASTと過ごそう





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LAST
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LAST13号、「ギンザのシューメーカーを訪ねて」のページで紹介していただきました、

私が云うのは、おこがましい気もあり考えあぐねていたのですが、思いいれもあり、僭越ですが、少し書かせていただきます、「LAST」創刊号に当時、ロンドンで大久保が修行していたシューメーカーの記事が載ったこともあり、六義の創業時より、お付き合いさせていただいています、


靴の専門誌というのは珍しく、パリの「Trepointes」ぐらいしか当時、私は知りませんでした、それに比べても「LAST」はページ数も多く、とても興味深く思いました、それは、靴好きな貴方も同じような思いをなされたのではないかと思います、好事家にとっては、実に、「待ってました」という雑誌でした、これは、ファッション総合誌が常識だったときに珍しい英断だと思います、


それからの、「LAST」の独特な歩みは貴方もご存知だと思います、それに私が付け足すのは蛇足というものです、

そのバックナンバーのページをいま開いてみても、海外のシューメーカーをこと細かく、深く探っていく筆先などは専門誌ならではの醍醐味だと思います、靴屋ではないですが、ニューヨークのテーラーを紹介したコラムにトム・ウルフの仮縫い風景が載っていたのには驚きました、これは今のうちに揃えておくべきです、
海外だけでなく、日本のシューメーカーを積極的に紹介していく姿勢は、我々のようなある種の想いを抱いて靴を作り始めた靴屋や職人にとっては、何よりの励みになったと強く思います、


編集長の菅原さんは、その人望とともに、あのウルサイ大久保が「あの方は、木型を見せても見るポイントが違うんですよ、よく知ってらっしゃいます」と信頼を寄せるジャーナリストでもあられます、

語りたいことはいっぱいあるのですが、僭越の度が過ぎても失礼になります、

今度の日曜は、「LAST」とそのバックナンバーともに、良い春の一日を過ごしてみようと思います、





copyright 2009 MOMOTOSEDO, Ryuichi Hanakawa


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by momotosedo | 2009-04-10 01:47 | NEWS

2月22日  「お知らせ」 A MILLION THANKS





momotosedo`s
21st Century
Elegancy





A MILLION THANKS
A MILLION THANKS
A MILLION THANKS






100年素材」限定シリーズに、たくさんの方からお問い合わせを頂きありがとうございます、感謝しています、


しかし、いまの世の中で私の我侭の限りを適えるには、正直に云ってタフなところがあり、残念ながら、今回は数量にも限りがあります、、、




A MILLION THANKS
A MILLION THANKS


”ビスポーク モールスキン スポーツトラウザーズ 「ハーベスト ゴールド」” 

なんと云われようと、残念ですがもうありません、自分のコレクション用に隠しておいた分も含めて完全に出ていきました、

幸いにも手にいれられた方は、「幸せなスポーツトラウザーズ」をいっしょにつくりあげていきましょう、その方たちにはご説明しましたように、ちょっと、今では手にはいらない本格的なクラッシックスポーツトラウザーズに仕立てあげます、

生涯、ご愛用ください、



極めて好事家用「100年素材」
「ブルー シルク・オクスフォード」ビスポーク シャツ


予定数量は完了いたしました、ただ、要尺を念のため余裕をもって計算していましたので、担当職人の話では、あと1~2着はとれるようです、迷われている方は、少しお早めにして頂いた方が良いかもしれません、
ただし、それは生涯、愛していただける方のみに、、、



幸いにも手に入れられた方は、、、このシルク・オクスフォードは只者ではありません、僭越ですが経験の浅い方は、この生地の本当の「凄さ」がまだ理解できないかも知れませんが、モノが分かってくれば来るほど、「つくっておいて良かった」と思われるはずです、唯一無二という意味で「貴重」です、私と美人助手の千リットル(?)の汗と涙が費やされています、襟、カフスの替えは一回分は、各クライアント用に予備をとっています、そして、それが失くなってもクレリックにもできます、生涯の愛用品、「コレクション」としてもご愛玩ください、





極めて好事家用「100年素材」
「ビスポーク ビンテージツイード スポーツコート」 ”鹿の園”19世紀 ホーン ハンテイングボタン



極めて好事家用「100年素材」
「ビスポーク ビンテージツイード スポーツコート」 ”ホースヘッド”1900年製 ホーン ハンテイングボタン



これも予定数量は終了いたしました、ただし、「ハンドウーブン シェットランドウール ツイード」では、あと数着のクラッシック スポーツ コートはつくれます、

リアル ホーン ハンテイングボタンは、他にもコレクションしているものもあります、その文様、種類についてはアトリエで直接、お尋ねください、



A MILLION THANKS
A MILLION THANKS





100年素材」という、かなり我侭を尽くした、そして或る意味では「無謀」ともいえることに、具体的に時間と労力を割いて挑戦しようと覚悟したのは、


半世紀を越えて生きてきて、ある程度の美意識と経験も経て、どうしても、ここ数年の「クラシコなんとか」や、「なんとかスタイル」や、本当の体験もしたこともないのに囁かれる「ウソっぱち」に、もうウンザリしたからです、

今の世の中、正しい価値観をもった「眼」で、「本当の体験」をもとに、素材や質を「分かる」人は、表面は取り繕っていても、数少ないんじゃないかと思えて仕方がありません、


「100年素材」は、あの世に逝く前に(?)、真実に世紀を越えて愛せる、リアルに優れたものを選別し、残そうという私の思い入れがあります、これは、急に「長持ちする」というマーケテインワードに切り替えただけの「世の中のあれこれ」とは、別の次元にあります、私は本気です、





そして、マーケテイングとかに慣れすぎた現在の我々は、えてして「真実」や「本当」のことに妙に斜にかまえたり、茶々をいれがちなような気もします、しかし、世の中には真実があります、本物の素材や本物そのものも存在します、それは正当に評価し大切にすべきです、


「洗練」とは、うわべの取り繕いではなく真実に忠実であるということです、





今回お問い合わせをいただく度に、正直にいって嬉しかったです、このブログで述べていることには自信がありますし、アクセスカウント数は伸びていきますが、やはり、読まれている方の「顔」が見えないのは「筆者」としては不遜ながらいつも「手ごたえ」が実感できないものです、


今回、初めて お問い合わせを頂いた方(その中には、多分、問い合わせるのにちょっとした勇気がいったり、迷った方もいらっしゃると思います、ブログの印象で「怖い人」と思われている節もあるそうです、でも、ごく自然体でいきていますから安心してください、)と、お会いできたのはとても嬉しかったです、一緒にいっぱい愉しんでいきましょう、




人生は再生産が適いません、生きているうちに思う存分、愉しむことが迷うことなく一番大切だと、半世紀を生きてきた私は確信をもって云えます、そして、孤独では「愉しめ」ません、「ビスポーク」は文字通り共同作業でもあります、思いっきり、いっしょになって愉しみましょう、

「100年素材」も、次々に発表していきます、

映画の科白じゃないですが、「お愉しみはこれから」です、、






A MILLION THANKS
A MILLION THANKS












copyright 2009 MOMOTOSEDO, Ryuichi Hanakawa
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by momotosedo | 2009-02-22 15:49 | NEWS

12月31日(晴天、晦日) HAPPY NEW YEAR





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21st Century
Idea



May the New Year turn out to be the happiest and the best for you


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HAPPY NEW YEAR


生きていることに反省しないたちなので、一年を振り返るよりは新しいことへの興味が先立つ、

ただ、いっぱい愉しい出会いを頂いたことはストレートに感謝します、ありがとうございます、
さらに、愉しいワクワクを味わいましょう、


2009年は「愉しいワクワク」を追い求めて、未知のリアルな実感を体験する時代にはいっていきます、「ワクワク」はひとりでは作れない、「孤独」からは生まれない、


年末に、世界のあちこちから山のように届くメールを開くたびに、世界がバーチャルの呪縛から解かれて「新体験主義」へ向かおうとしているのがわかる、

「テレビ」も、掲示板に代表される日本的な「インターネット」も、量に比して内実はすでにやせ細った閉塞状態で、「終わって」いる、当たり前だが、「情報」は人生の主食にはなり得ない、

これからは、いままで以上に、上手く「体験」できる、あるいは良い「体験」のできる人の時代だと思う、「ポスト インターネット」の「新体験主義」は、その体験の「仕方」をより工夫し、「選んで」いく「クリエイテイブ」が求められる、そして「本物」が求められる、偽物ではもう代用が効かないのが21世紀なのだ、





先日、クライアントのKさんからジョアン・ジルベルトをお借りして以来、ブラジル音楽にのめりこんでいます、
何か、2009年に相応しい一曲をというので、ちょっと地味ですがカエターノ・ヴェローゾの初期の傑作「Coraçao Vagabundo(放浪者の心)」を選びました、

1967年のガル・コスタとのデビュー作はすでにカエターノらしい匂いを持ったどこかノスタルジックな音世界でいまでも私のフェイバリットです、コスタとカエターノは当時、ブラジルで最もヒップなカップルとして輝いていました、なにしろ、カエターノは遠い熱帯にあって、スウィンギングロンドンを実践していました、その後、実際にカエターノはロンドンへ逃亡します、
当時のキュートな面影はなくしましたが、いまや、国民的歌手になったコスタの円熟の歌声を用意しました、


私の心は日々の希望を飽くことなく求めている、、、、

内なる世界を持ち続けようとしている私の「放浪者の心」よ、

(百歳堂 意訳)


カエターノはその詩の世界観もクールで格好良い、惹かれます、

でも、まあ、お正月にはちょっと地味なので、スタンダード「Wave」をおまけに、、、













最高に、良い年をお迎え下さい、




with Best LOVE
R.H.





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by momotosedo | 2008-12-31 06:58 | NEWS

12月21日(晴天)  「LOVE  愛の法則」 Happy Christmas! 





momotosedo`s
21st Century
Idea



Wishing you all the timeless joy of Christmas


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HAPPY MERRY CHRISTMAS



恋人たちに、格言をひとつ、、、




There is no remedy for love but to love more.


「愛の治療法はない、さらに愛するしか、、」







私の経験をいま思い浮かべれば、、、シンプルだけど真実をついている、、けだし名言ではある、、 チョッピリ、後悔もしたりする、、、



with BEST LOVE

R.H.

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by momotosedo | 2008-12-21 11:24 | NEWS

10月11日(雨、陰)   Meet,,,Ryuichi Hanakawa




MEET
RYUICHI HANAKAWA




ここしばらくで、たくさんの方に六義に足をはこんでいただきました、まことにありがとうございます、

ただ、きわめて身勝手なライフスタイル(旅行好き、夜更かし好き、、いまだ、不良性が抜けません、)ゆえ、私はいつもアトリエにいるわけではなく、せっかくお越しいただいたのに、お会いできなかった方もあり、大変、失礼をいたしました、悔やんでいます、

六義は古臭い店でもあります、レデイメイドのシャツ一枚を売るのにも、細かい採寸をするような店です、はっきり云って「効率的」ではありません、ただ、私の知る限りの「ベスト」を提供することに自信があります、そのため、基本的には予約制にてお願いしています、これは自分の経験から、ビスポークを基本とするパーソナルショップである限り、クライアントの方、お一人づつとご対応するのが筋だと思っているからです、クライアントが重なるバタバタした店は好ましくありません、是非、お気軽にお電話か、Eメールを、、愉しい時間を過ごしましょう、

なお、大久保はアトリエで作業をするため常駐しています、お気軽にいつでもお越しください、

また、今度の18日の土曜日は、オープンハウスのため午後3時から午後7時まで、私もアトリエにおります、















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by momotosedo | 2008-10-11 23:33 | NEWS

10月10日(陰、雨) Men`S EX 11月号は盛り沢山の内容、一冊でこの情報量は世界でも稀だと思う



百歳堂日乗






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by momotosedo | 2008-10-10 23:53 | NEWS

10月3日(秋晴れ)  LAST Vol.12は、ちょっと意表をつくブーツ特集です、視点が面白い



百歳堂日乗






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by momotosedo | 2008-10-04 00:14 | NEWS

8月16日(猛暑日、夕立)  MADE TO MEASURE





Correct Style & Timeless Quality
MADE TO MEASURE

百歳堂 |  Brideshead Revisted   メイド トウー メジャー スーツ



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この秋からスタートする(銀座1丁目では8月20日より)「MADE TO MEASURE SUITS」(ハンドメイド、ただし仮縫いなし、ただし仕上げ後にアルタネーション<修正>あり 税込み価格¥207900~ ただし生地によって価格が異なることがあります。)。


パターン オーダーとは違う、純正のハンドテーラード。仮縫いがない分、独特の採寸をします。いろいろ考えましたが、スーツは、オフ ザ ラック(レデイ メイド)よりも、この方法がより正直なものができるように思いました。


モデル(デザイン)は、毎回、私のコレクション(アーカイブ)から選んだものを取り上げることにしました。


今回は、少しノスタルジックな、英国のクラッシックなスリーボタンの3ピースです。コレクションモデルでは、少し変わったショールカラーのウエストコート、上着の袖にはカフがついていますが、それは、お好みで変更もできます。
ノッチドラペルの代わりに、ピークドラペルにしてみても洒落ていると思います。


この3ピースは、この7月に公開されたイ-ヴリン・ウオーの原作、映画「ブライズヘッズふたたび」にあるような、ノスタルジックな英国を思わせるものです。裾をまっすぐにカットした、ショールカラーのウエストコートは、その時代に、祖父が実際に着ていた物を参考にしました。


*ただし、かなり特徴的な体型の方には、メイド トウー メジャーはお勧めできない場合もあります、どちらにしても採寸時に問題点はあらかじめお知らせいたします。





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by momotosedo | 2008-08-17 01:21 | NEWS