2009年 04月 11日 ( 4 )

4月12日(桜)「100年素材」 Classic Stripes クラシックストライプ 4.限定1着







momotosedo`s
21st Century
Elegancy





「CLASSICSTRIPES
title copyright 2009 MOMOTOSEDO, R.H.


f0178697_22241691.jpg


Vintage summer worsted (1980`s Japanese)
Tasmanian Super 100`s



アトリエの「ビンテージコレクション」のなかには、数は少ないけれど英国製以外の生地もある、
これは、80年代のバブル時期に織られた、我がアトリエにしては珍しい日本のもので、実は私は一時、この時期の面白いものに限って蒐集したことがある、

この時期のものが面白いのは、今も残るバブル時代の一部のマンションと一緒で、「無駄ともいえる」贅を尽くしたものが時たまあるというのに尽きる、
例えば、そういうマンションは、バスルームにはちゃんと大きめのシンクがふたつあって、その上は湯気で曇らない鏡張りの大きな戸棚でそれは良いのだけれど、バスタブは広めだが「ピンク」だったり、おまけにお揃いのピンクのビデもご丁寧に備えていたりする、つまり、その「贅」というのは何か「偏(かたよ)って」いて、
ただその「偏り方」が「当たる」場合もある、そして、それはその時代だからできたところもあって、今、それをやるのは難しかったりする、「面白いものに限って」、というのはそういうことだ、



f0178697_2228533.jpg





この生地は、「タスマニアンウール」のスーパー100‘sで織られている、先ず、糸が申し分なく良い、
「タスマニアンウール」は、「メリノウール」と同じく良いものは、けっこうな高値で取引される、80年代のバブル期の日本の織物業者は、金にあかせてその最高品質のものを「無謀にも」買い占めた、その「買いっぷり」は現地のニュースで報道されるほどだった、
その時代の最高品質は、かなり良かった、それは、いったいドコに行ってしまったのだろう、多分、それを上手に生かしたとは残念ながら云えないのではないかと私は思う、もったいないことだ、

「英国の生地」と「日本の生地」というのは、やはり「違う」、それは、細かに解析していけば、どこが違うかというのは指摘できるが、そんなことよりも、根っこの「クセ」みたいなものが違うのが大きいと思う、
それと、日本の場合、どうしても既製品が主になってしまうので、それも「考え方」に影響していると思う、だから、いまひとつ私は「乗れない」ところがある、



さて、このサマーウーステッドの話だ、

メリノウールは今でも時たまそれで織られた生地を見かけるが、何故か「タスマニアンウール」のものは見かけることが少ない、この生地の糸が良いことは先ほど申し上げた通りだ、

この生地が、さらに面白いのは、それを「ションヘル織機」で織っていることにある、往年のタスマニアンウールの糸の良さと、低速織機が合わさっているところに、この「サマー」ウーステッドをピックアップした理由がある、「サマー」というところにも理由がある、





旧型の低速織機で織られたこの生地は、先ず発色が綺麗で、織りも不思議なシャドーを組み合わせて凝っている(クローズアップの写真をみると、必要以上に凝った織りなのが分かる)、発色が鮮明で、織りに凝れるのは低速の強みだ、とくに、細いスカイブルーの線の発色はなかなかだと思う、

そして、低速でゆっくりと、タイトに織られた最大の強みは、タスマニアンウール100‘sという繊細な表情に反して、生地をギュっとワシ掴みにしても、手を離せばサッと皺ひとつ残さず戻る復元性を持っていることだ、つまり、ハイツイステッド以上のハイパフォーマンスを持っている、これは面白い、


東京に戻ってきて、やはり「違う」と思ったのは「梅雨」と「湿気の多い熱帯のような夏」だった、
いろいろ試してみたが、この季節に一番適していると思ったのは、ライトウエイトだがしっかり織られた「ハイツイスト」のドライで、復元性の高い生地だった、
そして、大事なのは「糸が良い」ことだ、これならばハイツイストでタイトに織っていっても、しなやかな柔らかさを残して、贅沢で気持ちよい着心地が味わえる、



通常、繊細なタスマニアンウールは、優雅でドレープも良く出て魅力だが、日本の夏を思うと、まとわり付いてきそうで二の足を踏む、けれど、これは正に「日本の湿気の多い夏」を想定して織られたものだといえる、




ストライプのデザインにも触れておかなければいけない、
実は、私はこの生地と同じデザインのビンテージのテーラー&ロッジのサマーウーステッドで、春夏用のダブルブレステッドのスーツを昔つくって今も季節になると愛用している、

念のために云うと、全く同じというわけではない、むしろこの生地の方が凝った織りになっている、
ダークネイビーにサブドュード(目立たない)のブリック(煉瓦色)と、鮮やかなブルー(これも細いからうるさくない)の間隔をおいた細いストライプは、意外に30年代の昔からの通好み、腕利きのテーラー好みの少しヒネった「クラシック ストライプ」なのだ、

その理由は「仕立て栄え」にある、ただ、それも少しヒネったもので、室内ではストライプが細いので、ほとんどダークネイビーの落ち着いたペンシルストライプのスーツとしか映らない、しかし、陽の光の下や、ちょっとした見る角度で、鮮やかな青は浮き立ち、ブリックは洒落た落ち着きをより与える、
チョークやピンストライプと違って、このデザインをあまり見かけないのは、どちらにしても「通」のもので、それを扱える美意識の高い顧客も、あえてすすめる慣れたテーラーも少なくなったからだろう、



この古の通好みのストライプへの「リスペクト」といえるデザインと、「日本の夏」のためにタスマニアンを低速織機で織って贅沢なハイパフォーマンスの生地にするというのが、はたして「意図的」になされたのかどうかは知る由もない、


ただ、結果としてはチョット、マニアな「100年素材」になっている、この幸運は素直に受け容れよう、、、







「100年素材」
「ヴィンテージタスマニアンウール スーパー100‘s  ビスポークスーツ」 限定1着

(仮縫付き、フルハンドメイド)

¥350,000-(税込み¥367,500-)


*僭越ながら完全予約制です、お越しになる際には、eメールかお電話での事前のご連絡をお願いしております、

問合せ先 e-mail bespoke@rikughi.co.jp
phone 03-3563-7556
telefax 03-3563-7558


「MAKIN‘ WHOOPEE (汝、バカ騒ぎするなかれ、、)」


copyright 2009 MOMOTOSEDO, Ryuichi Hanakawa all rights reserved
[PR]
by momotosedo | 2009-04-11 22:26 | ■100年素材

4月11日(桜) 「100年素材」 Classic Stripes クラシックストライプ 3.







momotosedo`s
21st Century
Elegancy





「CLASSICSTRIPES
title copyright 2009 MOMOTOSEDO, R.H.



f0178697_2145419.jpg


Vintage 1980`s English
Very English Navy Super 140`s & cashmere
`Ultimate`







いかにも英国らしいスーツの「色」を挙げよと問われれば、この「イングリッシュ ネイビー」と呼ばれるものを迷わず私は挙げるだろう、

そして、イングリッシュ ネイビーのフラノのチョークストライプも捨て難いが、もっと普通的なクラシックといえば、このピンストライプだと思う、




60年代のロンドンの街角の記憶を探っていけば、このイングリッシュ ネイビーのスーツと、ドゥスキンの黒いスーツに黒いボウラーハットと細く巻いた蝙蝠傘を持ったシテイのバンカーたちの姿が浮かび上がってくる、あのころは、ごく日常のこととしてボウラーハットを被った紳士の姿をロンドンの街ではよく見かけたものだった、


ボウラーハットを見かけなくなったように、このイングリッシュ ネイビーのスーツも、いまやロンドンの街を歩いても、店を覗いても、思ったほどに見かけないのは、いつも不思議に思う、ダークネイビーのピンストライプやペンシルストライプはよく見かけるのにもかかわらず、、、


ごく個人的に思うのは、それはこの独特な発色のせいなのかなとも考える、織る側にとってはダークネイビイーの方がやりやすいのかもしれない、事実、この色は独特でいわゆる「ネイビー」とも違う、もっと豊かな青がある、といって「ライトネイビー」というわけでもない、

この色は、若々しいともいえるし、大人が着ると似合うエレガンスがあるともいえる、ピンストライプというのも主張しすぎない「拘り」を見せる、写真では分かりにくいが仕立てると、ちょっとスノッブな凛としたエレガンスが匂ってくる、そしてどんな場所へも出掛けられ、生涯、愛用できる普遍性をもっている、


この「イングリッシュ ネイビー」は、シングルでもダブルでも構わないが、クラッシックな仕立てにすべきものだ、丁寧につくられたクラッシクスーツにしたときこのストライプは「男の気構え」といえるようなものを袖を通すたびに語ってくれる、それは大げさにいえばちょっとした「勇気」をくれるような気がする、そこが、ダークネイビーの無難さとは違うところだ、
男にとってのスーツというのは、そういう役割もあるのだと思う、





「イングリッシュ ネイビー」のスーツを街で見かけることが少なくなったように、この生地を探すのにも苦労する、「Ultimate」とやや大げさな名前がついたこの生地は、確かに古のその探し求めていた色をしていて、極めて糸の良い、そのクオリテイーとともに、見つけ当てたときは「ホッと」したものだ、

この生地は、80年代にスーパー140‘s&カシミアで贅沢に織られた生地で、このとき同じクオリテイーでダークネイビーと、ライトグレイのピンストライプも見つけた、何かのシリーズとして織られたものかもしれない、そしてこの生地は、やわな高番手ではない、しっかりタイトに織られていて、仕立てに適した質をもっている、


何故、スーパー150‘sではなくて140‘sに拘ったのかそれは知る由もないが、偶然見つけたこの生地はその名はともかく、或る意味で最適なバランスを持っている、
それは、スーパー200‘sとか、いたずらに高番手にするのではなく、しかし今までとは違う細番手の贅沢感と、ゆっくりタイトに織られた丈夫さと仕立てを生かす信頼性を併せ持っている、
それに、この生地が織られた時点では、スーパー200‘sとかそういうものは無かったのだと思う、
英国のミルにとっては転換期だった80年代の「転換期」らしい秀逸な生地と言えるかもしれない、

その後の、織物業界の「高番手競争」を思えば、布地の耳に織り込まれた「Ultimate(到達点)」という文字が「良い生地」のバランスという意味では逆に正直な言葉に思えてくる、



「イングリッシュ ネイビー」を見ると浮かぶある種の懐かしさは、私の好きな歌の一節を思い出させてくれる、
That old feeling、、、、色んなものが混じりあったチョッピりノスタルジックな想い、、、



I saw you last night and I got that old feeling,
When you came in my sight
I got that old feeling.

The moment that you danced by I felt a thrill
and when you caught my eye
My heart stood still

Once again I seemed to feel that old yearning
And I knew the spark of love was still burning

There`ll be no new romance for me
It`s foolish start

For that old, old feeling is still in my heart







「100年素材」
「ヴィンテージ スーパー140‘s & カシミア イングリッシュ ネイビー ビスポークスーツ」 
限定1着

(仮縫付き、フルハンドメイド)

¥360,000-(税込み¥378、000-)


*僭越ながら完全予約制です、お越しになる際には、eメールかお電話での事前のご連絡をお願いしております、

問合せ先 e-mail bespoke@rikughi.co.jp
phone 03-3563-7556
telefax 03-3563-7558









copyright 2009 MOMOTOSEDO, Ryuichi Hanakawa all rights reserved
[PR]
by momotosedo | 2009-04-11 21:46 | ■100年素材

4月11日(桜)「100年素材」 Classic Stripes クラシックストライプ 2.限定1着







momotosedo`s
21st Century
Elegancy





「CLASSICSTRIPES
title copyright 2009 MOMOTOSEDO, R.H.



f0178697_21355445.jpg


Vintage 1970`s English
60% kid mohair & high twisted 100`s worsted



モヘアは今と昔では、やはり違う、そのしなやかさが「格段に」違う、モノを知っているテーラーなら、そのことは痛感していると思う、

70年代のこのモヘアは、キッドモヘアとハイツイステッド(撚糸)の良い糸のsuper100`sで織られている、モヘアの混合率も60%で、今のものがせいぜい20~40%なのに比べると、贅沢な輝きがある、モヘアの質そのものも違うと思う、
そういう意味では、現行のものではなく、ビンテージの「これを」を探すべき理由がハッキリとある素材だと思う、

なにより、今のパリパリした手触りと違って、あくまでしなやかなのが良い、これからの季節の素材としては、この70年代前後に織られたモヘアは、私の一番好きなもので、シングルとダブルのスーツを揃えて、季節になるのを待ち望んでいる、

色もこの独特の墨の混じったようなダークなネイビーに、ブリックのサブデユード(目立たない)ストライプがあまり狭くない間隔で入っているクラシックなのが好みなのだ、モヘアの独特の光沢には、これぐらい控えめなクラシックさがちょうど良くて、男っぽいと思っている、


f0178697_12165791.jpg




モヘアの「光沢」は、シルクのそれとはまた違う、男っぽい格好良さに繋がるもので、ドライでザクっとした生地感が持つ光沢は、「クール」という俗語がまさしくふさわしい、

実際、モヘアスーツはちょっと男の伊達っぽい格好良さの代表として愛された、このスーツを伊達に、「クール」に着こなした男たちに私は、パリで、南仏のリゾートで、ロンドンのスノッブなナイトクラブで何度か遭遇している、それが記憶にこびりついているのは、そういう男たちが、なにしろカッコ良かったからに他ならない、
それが、この素材に拘りを持たせているのだと思う、

そういう良く「選ばれた」モヘアを着こなした男たちは、遊びなれた優雅さがあって、気取らない贅沢さを匂わせていた、何より女たちにとっては恋人に不可欠な「洗練されたヤンチャさ」というべき魅力があって、男から見ても友人にすれば頼りになると思わせた、




私は、このモヘアをスーツに仕立てるときにはカットも少しシャープにしている、そこには、そういう男たちを見てきた私なりの秘密と工夫と「シンパシー」みたいなものがある、












「100年素材」
「ヴィンテージ60%キッドモヘア&ハイツイステッド スーパー100‘sウーステッド  ビスポークスーツ」 
限定1着

(仮縫付き、フルハンドメイド)

¥360,000-(税込み¥378、000-)


*僭越ながら完全予約制です、お越しになる際には、eメールかお電話での事前のご連絡をお願いしております、

問合せ先 e-mail bespoke@rikughi.co.jp
phone 03-3563-7556
telefax 03-3563-7558



「S`Wonderfull、Marvelous、、、」


copyright 2009 MOMOTOSEDO, Ryuichi Hanakawa
[PR]
by momotosedo | 2009-04-11 21:40 | ■100年素材

4月11日(桜)「100年素材」 Classic Stripes クラシックストライプ 1.限定6着







momotosedo`s
21st Century
Elegancy





「CLASSICSTRIPES
title copyright 2009 MOMOTOSEDO, R.H.



f0178697_21274825.jpg


1970`s Swiss Cotton
Vintage Classic `Mayfair`stripes




「ストライプ」というのは不思議で、品のある良いものと、そうでもないものとがあることに、しばらくすると気がついていく、

それは、単にストライプの幅や構成だけでなく、生地の質とか、素材にもよるのでなおさら「良いストライプ」を探すのは難しくなる、

私もストライプのシャツに凝って、ヨーロッパ中をさ迷ってしまった、良いストライプのシャツというのは、クローゼットに並んでいくとそれだけで愉しい、そこが、無地のシャツと少し違うところで、何か、蒐集癖というものを呼びおこす、
当時のロンドンには今と違って、質の良いシーアイランドコットンも探せばまだあったが、それでもその中から良いストライプを見つけ出すには限りがあった、パリのシャツ屋にも行ったが、人に教えられて、ブリュセッルに凝ったシャツ地を揃えたシャツ屋があるというので、そこまで出掛けて行った、その店は今でもあるが、昔とは少し様子が違ってしまっている、 





確かに、その店の本店にはパリやロンドンの店では見かけないシルクのシャツ生地が当時は揃えてあった、採寸してもらってしばらく生地を物色していると、味わい深いストライプを見つけた、それは何本かのストライプが合わさって、合わさったものがまたストライプになっているようで、ロンドンのストライプに比べて派手そうに見えるが、色が上手に抑えられていてタイの納まりも良さそうにみえた、

聞くとそれは、「メイフェアストライプ」というのだそうだ、そういえばシャツではないけれどロンドンのリネンやカーテンを売っている店にこんなストライプがあった、しかし、その時はブルーシルクのシャンブレーの美しさに魅かれ、仮縫いを待つ間に美食の都に溺れ、帰りにはパリに寄ろうと余計な事を思い出し、そんなことは忘れてしまった、





それからしばらく経って、どういうわけか、競馬に行くのに人にもらったネクタイをしないといけないハメになった、着ていくモーニングに合わせてみたが、そんなプリントの青いタイが合うはずもない、そこで思い出したのが、あのストライプのシャツだった、アレを白い衿にすればなんとかゴマかせるのではないか、


それで、馴染みのシャツ屋に電話をいれて、「メイフェア ストライプ」の生地を用意できるかと尋ねたら、ナント、そんな名前のストライプは聞いたこともないと不審がられた、
慌てて車に飛び乗って、鉛色の空のロンドンの下町にシャツ屋を訪ねて、裏覚えで絵も描いて説明したが、それは極めてクラッシックな柄だが、「メイフェアなんとか」などは聞いたこともないと繰り返された、結局、私の目論見は競馬の日までには間に合わず、なんとなく気がひけるコーデイネイトで出掛けることになった、

それから、また夜遊びに溺れ、酒と美人に翻弄され、そんなストライプのことなど忘れてしまった、




、、、それから、それから、ズイブンと時が経ち、ヨーロッパの或る街で、私はこの「メイフェア ストライプ」に再会する、迷わず買い占めたのは云うまでもない、帰りの荷物が嵩張るのもかえりみず、、



桜色のストライプと同じく、この「メイフェア ストライプ」も、70年代のスイスで織られている、特徴的ともいえる極めて密に、そして良い糸で織られている、


桜色より、もっと密に織られているような気もする、見る角度でシルクのような光沢をみせる、「密」だがしなやかという、いわば「理想のシャツ地」になっている、番手が高くても、フワフワ、薄手なのは結局、男のシャツには向いてはいないように思う、朝、腕を通すと少しヒンヤリとして、ストンとドレープするものが着心地が良い、


なにより、このありそうでなかなか見つからないストライプが良い、このストライプは無地のタイさえ何か曰くありげに上品に見せてくれる、以前にも申し上げたように、この時代のスイスの生地には実にクラッシックで「モノが分かった」柄がある、それは、どうしてなのか、ただ、それがモウ、まとまっては見つからないのが悩ましい、


着心地と信頼性(丈夫さも含め)は保障できる、何故なら、私はシャツだけでなく、実はこの生地でむりやりシーツ(生地幅が狭いので苦労した)とピローケースも作らせたからだ、それに滑り込む「瞬間」の心地よさは私の密かな愉しみにさえなっている、、、







ビンテージ生地なので、今回も限定です、、


「100年素材」
「ヴィンテージスイスコットン メイフェアストライプ ビスポークシャツ」 限定6着

(仮縫付き、フルハンド)

¥50,000-(税込み¥52,500-)


*僭越ながら完全予約制です、お越しになる際には、eメールかお電話での事前のご連絡をお願いしております、

問合せ先 e-mail bespoke@rikughi.co.jp
phone 03-3563-7556
telefax 03-3563-7558







copyright 2009 MOMOTOSEDO, Ryuichi Hanakawa
[PR]
by momotosedo | 2009-04-11 21:23 | ■100年素材